【ネタバレ注意】
WEB版「魔王学院の不適合者」
キャラクター強さランキングTOP70(2022年1月時点)

ラノベ・アニメ

48位 セリス・ヴォルディゴード

姓からも分かる通り、セリスはアノスの父親です。
滅びの根源を有するヴォルディゴードの一族であり、セリスも雷を主体とした滅びの魔法を使用することができます。

可能性を具現化する「波身蓋然顕現ヴェネジアラ」という魔法によって分身することで、「滅尽十紫電界雷剣ラヴィア・ネオルド・ガルヴァリィズェン」という超強力な雷の魔法を使用することができ、その威力は結界神リーノローロスに守られたグラハムの軍を、リーノローロスごと完全に消滅させるほどのものでした。
リーノローロスの結界は、世界の滅亡にも耐えると言われているほど頑強なので、これは恐ろしいことです。

また、ミリティア世界に侵入したパリントンをも撃退しており、泡沫世界の住人としては規格外の力を持っています。

最期は、グラハムによって首を刎ねられ死んでしまいますが、現代のアノスの父グスタとして転生します。

47位 魔炎帝 ドルフィン・グロウ

ドルフィンは魔炎世界ラジアスの元首です。

わずか17歳で魔炎世界の魔法をすべて極めており、神童と呼ばれていました。

初めて第二魔王ムトーに挑んだ際には5秒で心臓を貫かれて敗北しましたが、ムトーはドルフィンの強さを認め、将来が楽しみだと思い命までは奪いませんでした。

その後ムトーを倒すために力を付け、魔炎世界の元首にまで登り詰めると、再び200年越しにムトーを襲撃しますが、今度は3秒で根源を切り裂かれて敗北してしまいました。

46位 水算女帝 リアナプリナ

リアナプリナはパブロヘタラの序列13位、水算世界サイライナの元首です。
サイライナは今でこそ序列13位ですが、昔はパブロヘタラの序列1位~6位で構成される聖上六学院の一角でした。

リアナプリナはさまざまな戦況を正確に予知することができ、その精度はサイライナより序列が上位の世界の元首でも全幅の信頼を置くほどのレベルです。

銀水将棋の名手であり通算無敗を誇っており、アノスとの銀水将棋でも最後まで一人で戦い続けましたが、アノスの発動した「涅槃七歩征服ギリエリアム・ナヴィエム」の5歩目によって絡繰淵盤を破壊され、そのまま敗北してしまいました。

45位 天狗大帝 ガオウ

ガオウはパブロヘタラの序列11位、瘴気世界ヒンズボルの元首です。

リアナプリナの案に乗り銀水将棋でアノスに挑みますが、まとめて倒されてしまいました。

具体的な戦闘描写はほとんどありませんが、序列の高さは世界の強さであり、元首の強さを示していることを考えるとこの順位が妥当でしょう。

44位 大僧正 ベルマス・ファザット

ベルマスは、深層第二講堂のトップ3「聖道三学院」の一角である聖句世界アズラベンの元首です。

魔力のこもった言葉「聖句」により、さまざまな効果を発生させる「聖句魔法」を使用することができます。

深層講堂の洗礼にて、アノスに勝負を挑みますが、聖句世界で歴代2人しか使えないはずの深層大魔法「祈希誓句聖言称名アドニア・エル・ヘルマケス」を余裕で再現された挙句、アノスの使用した「極獄界滅灰燼魔砲エギル・グローネ・アングドロア」を再現しようとした結果、魔力を制御できず体がボロボロになり敗北してしまいました。

銀水将棋でも、失われた火露の保障を約束し味方を鼓舞しますが、他の世界と一緒にアノスにまとめてやられてしまいました。

43位 導師 リップ・クルテン

リップは、聖道三学院の一角である粉塵世界パリビーリャの元首です。

魔法の粉によって対象を思いのままに化粧し、書き換える「粉塵魔法」を使用するトリッキーなキャラです。

ベルマス同様、洗礼の際に自身の深層大魔法「界化粧虚構現実ハイリヤム・ペーレーム」を真似された挙句、「極獄界滅灰燼魔砲エギルグローネ・アングドロア」の暴走を制御できずに敗北してしまいました。

ベルマス同様アノスに敗北したものの、ベルマスとは違ってアノスの実力を完全に認め、ミリティア世界の聖上六学院入りに賛同しています。

42位 百識王 ドネルド・ヘブニッチ

ドネルドは、聖道三学院の一角である思念世界ライニーエリオンの元首です。

頭から発せられる思念波を使用する「思念魔法」を使用します。
ドネルド曰く、思念魔法は意識の底にある領域を使用するために、聖句魔法や粉塵魔法よりも難易度が高いそうです。
また、百識王という二つ名の通り、魔法全般についての知識が豊富で銀水聖海のさまざまな魔法に精通しています。

仲間と力を合わせて108人がかりでようやく発動した深層大魔法「剛覇魔念粉砕大鉄槌ゴルゴン・ドルラ・ガデングス」をアノスに真似されただけでなく、ドネルドのものよりもさらに大きい鉄槌を創り出されてしまい、自身の魔法を叩き潰されてしまいました。その後、ベルマスとリップ同様、「極獄界滅灰燼魔砲エギルグローネ・アングドロア」の暴走でボロボロになってしまいました。

ドネルドもリップ同様、ミリティア世界の聖上六学院入りに賛同しています。

41位 雷貝竜ジェルドヌゥラ

災淵世界イーヴェゼイノの渇望の災淵に存在する大災雷の化身と呼ばれている竜です。

周囲に、雷属性以外の属性を弱体化させる魔力場を作り出すことができます。

雷に対して絶対的な耐性を持ちますが、アノスが新たに開発した「掌魔灰燼紫滅雷火電界ラヴィアズ・ギルグ・ガヴェリィズド」を食らおうとして一撃で倒されてしまいました。

40位 不適合者 グラハム

グラハムは、アノスと同様不適合者であり、決して滅びることのない「虚無」の根源を有しています。

元々は賢者の家系に生まれた人間で、一度はセリスに首を刎ねられ滅ぼされましたが、「母胎転生ギジェリカ」の魔法でツェイロンという首無しの種族の魔族に生まれ変わり、再びセリスの前に現れました。

狂乱神アガンゾンを従え、乱竄神鎌ベフェヌグズドグマという武器を使用することができます。乱竄神鎌は発生する結果を改竄することができ、例え相手に当たっていなくても、当たったという結果に改竄することができます。

その厄介極まりない権能と虚無の根源によりセリスを含む幻名騎士団を全滅させ、セリスの首を奪ってセリスに成りすましました。

アノスと戦った際は、「極獄界滅灰燼魔砲エギルグローネ・アングドロア」を直接根源にぶち込まれても滅びないという、とんでもないほどの耐久を誇りました。
最終的にはアノスをもってしても滅ぼすことができずに、自身の根源にグラハムを閉じ込めておくという苦肉の策により、何とか戦いを終わらせました。

攻撃面ではともかく、耐久面だけでいえば銀水聖海の不可侵領海にすら匹敵するレベルであり、仲間になっていたら相当頼りになるキャラだったと思います。

コメント

  1. へーい より:

    最新版どうも〜。ただこのタイミングなんですね。魔弾世界編が終わった後か主神装弾戦が終わってからだと思ってました〜

タイトルとURLをコピーしました